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マダム・イン・ニューヨーク (2012)
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『 マダム・イン・ニューヨーク 』 (英題:English Vinglish) は、2012年に製作されたインド映画。
英語が苦手でコンプレックスを抱いていたごく普通のインド人主婦が、家族に内緒でニューヨークの英会話学校に通い始めた事を切っ掛けに自信が芽生え、1人の女性としての誇りを取り戻してゆく姿を描くインド発の女性ドラマ。
監督・脚本は、本作が長編デビュー作となるインド期待の女性監督ガウリ・シンデー。
撮影は「Blue (2009)」「Boss (2013)」のラクスマン・ウテカル。
主演は、インドの国民的女優で本作が15年ぶりの復帰作となる「Nam Naadu (1969)」「Julie (1975)」「Sandhya (1980)」「Mawaali (1983)」「ドタバタ・ツインズ (1989)」「Laadla (1994)」「JUDAAI(ジュダーイ)~欲望の代償~ (1997)」「Shakthi: The Power (2002)」「Run (2004)」「Bombay Talkies (2013)」のシュリデヴィ。
共演は「エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ (2012)」「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 (2012)」のアディル・フセイン、「ミュンヘン (2005)」「裏切りの闇で眠れ (2006)」「WEAPONS (2008)」「ワールド・オブ・ライズ (2008)」「ゴールド・ハンター 600キロの金塊を追え! (2010)」「スペシャル・フォース (2011)」「スウィッチ (2011)」のメーディ・ネブー、「ブラインド・ミッション (2001)」「家族の四季 -愛すれど遠く離れて- (2001)」「アラジン 不思議なランプと魔人リングマスター (2009)」「華麗なるギャツビー (2012)」のアミターブ・バッチャン、「Leader (2010)」「Rama Rama Krishna Krishna (2010)」「180 (2011)」「Fukrey (2013)」「Rangrezz (2013)」「Irumbu Kuthirai (2014)」「Arima Nambi (2014)」のプリヤ・アーナンドなど。


[ 公開日 ]

2012年9月14日 カナダ Toronto International Film Festival 上映
2012年10月4日 オーストラリア公開
2012年10月5日 カナダ limited 公開
2012年10月5日 イギリス公開
2012年10月5日 インド公開
2013年2月14日 アメリカ Portland International Film Festival 上映
2013年3月14日 香港公開
2013年6月11日 フランス Lyon Festival Bollywood India 上映
2013年6月27日 ドイツ公開
2014年6月28日 日本公開



【 ストーリー 】

シャシ(シュリデヴィ)は、2人の子どもと多忙なビジネスマンの夫サティシュ(アディル・フセイン)のために尽くすインドのごく普通の主婦。
“ラドゥ”というお菓子を贈答用に販売するほど料理上手な彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語が出来ないこと。
夫からは対等に扱われず、年頃の娘は学校の三者面談に来ることも恥ずかしがる始末。
事あるごとに家族にからかわれて傷つき、やり場のない不満を抱えていた。
そんな彼女にある日、ニューヨークに暮らす姉のマヌ(スジャーター・クマール)から、姪の結婚式を手伝ってほしいとの連絡が入る。
家族より一足先に1人でニューヨークへ行くことになったシャシだったが、英語が出来ないためにカフェでコーヒーすら注文できず、店内をパニックに陥らせてしまう。
打ちひしがれた彼女の目に飛び込んできたのは、“4週間で英語が話せる”という英会話学校の広告だった。
家族はもちろん、マヌたちにも内緒で通学する決意を固めるシャシ。
学校では、世界中から集まった英語が話せない生徒たちと出会うが、その中には、カフェで失敗した際に助けてくれたフランス人男性ロラン(メーディ・ネブー)もいた。
ロランが自分に好意を抱いていることを知ったシャシは、長い間忘れていたときめきに戸惑いながらも、仲間とともに順調に英語を学んでゆく。
やがて、夫に頼るだけの専業主婦から1人の人間としてのプライドに目覚めた彼女は、自信を取り戻し始める。
家族が遅れてニューヨークにやってきた後も、密かに通学を続けていた。
だがある時、授業を受けている間に幼い息子がケガをしてしまう。
母親としての自覚や責任感に欠けていると自分を責めたシャシは、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。
それでも学校の仲間たちは、彼女を一緒に卒業させようと協力していたが、最終試験の日程が姪の結婚式と重なってしまい・・・。

マダム・イン・ニューヨーク (2012)6
マダム・イン・ニューヨーク (2012)1



【 スタッフ 】

監督 : ガウリ・シンデー
脚本 : ガウリ・シンデー
製作 : スニール・ルッラー 、R・バルキ 、ラケシュ・ジュンジュンワラ 、R・ダマニ 、Anita Anand 、Ilana Rossein
撮影 : ラクスマン・ウテカル
美術/プロダクションデザイン : Mustafa Stationwala
アートディレクション : Maggie Ruder
編集 : ヘマンティ・サーカー
音楽 : アミット・トリヴェディ
衣装デザイン : ヴェラ・チャウ 、Nikita Raheja
キャスティング : リタ・パワーズ 、ショーン・パワーズ
セット制作 : Katie Kindle
視覚効果(Visual Effects) : Aditya Badekar 、Tathagata Banerjee 、Praveen Bareria 、Govind Mohan 、Virendra Prajapati 、Priyank Raj 、Reupal D. Rawal 、Vikash Sharma 、Suryaji Suryavanshi 、Merzin Tavaria 、Abu Thahir 、Rahul Toraskar
メイク : Vidyadhar Bhatte 、LeeAnn Jemmott
日本語字幕 : 石田泰子



【 キャスト 】

シャシ (サティシュの妻) : シュリデヴィ
サティシュ (シャシの夫) : アディル・フセイン
ローラン (英会話学校のクラスメイト) : メーディ・ネブー
ラーダ (シャシの姪 / マヌの娘) : プリヤ・アーナンド
航空機の乗客 (シャシの隣席) : アミターブ・バッチャン (特別出演)
サティシュの母 : スラバー・デーシュパーンデー
サブナ (シャシの娘) : ナビカー・コーティヤー
サガル (シャシの息子) : シバンシュ・コーティヤー
マヌ (シャシの姉) : スジャーター・クマール
ミーラ (シャシの姪 / マヌの娘) : ニールー・ソーディー
ケヴィン (ミーラの婚約者) : ロス・ネイサン
デヴィッド先生 (英会話学校の先生) : コーリー・ヒップス
ウドゥムブケ (英会話学校のクラスメイト) : ダミアン・トンプソン
エヴァ (英会話学校のクラスメイト) : ルース・アグラー
ラマ (英会話学校のクラスメイト) : ランジーブ・ラビンドラナータン
ユリン (英会話学校のクラスメイト) : マリア・ロマノ
サルマン (英会話学校のクラスメイト) : スミート・ビヤース
ショーン・クレイマー
クリス・カレン
スカイラー・マーシャル
Greer C. Morrison
Santana Dempsey
Maria Pendolino
Nate Steinwachs
Rob Murat
Jared Thompson
Charly Wenzel
Ajith
Carina Castagna
Rayvin Disla
Heather Gault
John-Mark Hostetler
Beth Katehis
Robert Leckington
Bryan A. Miranda
Rajeev Pahuja
Frank Amoruso
Marc I. Daniels
Vin Kridakorn
Justin Orman
Shindo Ki Rodriguez







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Author:たけごろう
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パチンコも好きですが・・・只今自粛中。